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ペネロペ・クルス

映画「NINE」でグイドの愛人・カルラ役を演じ、そのセクシーな体を惜しげもなく披露してくれたペネロペ・クルス。様々な映画で抜群の存在感を発揮しているスペイン人の女優です。

プロフィール

1974年4月28日生まれ。本名はペネロペ・クルス・サンチェス。スペイン・マドリード州アルコベンダスにて、商人の父エドゥアルド・クルスと美容師の母エンカルナ・サンチェスの間に生まれました。妹は元ダンサーで現在は女優をしているモニカ・クルス、弟は歌手のエドゥアルド・クルス・ジュニアです。高校を中退し、国立芸術院で9年間とニューヨークで4年間クラシックバレエやスペイン舞踊を学びました。15歳の時に約300人の中からタレント・エージェンシーのオーディションで選ばれました。1991年にフランスのテレビシリーズに出演後、1992年にスペイン映画「ハモンハモン」で映画デビューを果たしました。1998年公開の「美しき虜」ではゴヤ賞主演女優賞を受賞し、同年公開のペドロ・アルモドバル監督の「オール・アバウト・マイ・マザー」で国際的に知名度を得ます。その後、ハリウッドデビューを果たし、アメリカ映画にも出演するようになりますが、典型的なラテン系の役ばかりで良い評価は得られませんでした。しかし、2006年公開のスペイン映画「ボルベール<帰郷>」でカンヌ国際映画祭女優賞、ヨーロッパ映画賞最優秀女優賞などを受賞し、スペイン人女優として初めてアカデミー賞主演女優賞にノミネートされるなどその実力を発揮しました。2007年には弟のエドゥアルドのシングル「Cosas que contar」のミュージックビデオに、妹のモニカやミア・マエストロと共に出演しました。2008年にはウディ・アレン監督の「それでも恋するバルセロナ」に出演し、アカデミー助演女優賞を受賞しました。これはラテン系女優としては2人目、スペイン人俳優としては2人目、スペイン人女優としては初めての受賞者となりました。また、同作では英国アカデミー賞助演女優賞、ゴヤ賞助演女優賞なども受賞しています。スペイン語、英語のほかにイタリア語、フランス語に堪能でイタリア映画やフランス映画にも出演しています。私生活では2000年「すべての美しい馬」の撮影終了後にベジタリアンに転向したことでも知られています。また慈善事業などにも関心が高く、インドの少女たちを救う「サベラ基金」を支援し、他の著名人とともに、カルカッタのホームレスや結核の少女たちに学校や家、クリニックを建設しています。女優のサルマ・ハエックや歌手のシャキーラと仲が良く、過去の交際歴では俳優のマット・デイモンやトム・クルーズ、ニコラス・ケイジなどがいます。2010年7月、度々共演し、旧知の仲だったスペイン人俳優バビエル・バルデムと結婚しました。同年9月半ば妊娠4ヶ月半であることを発表し、2011年1月21日ロサンゼルスの病院で第一子となる男の子を出産しました。2013年2月には第二子を妊娠している事を発表しています。

主な出演作

  • 1992年「ハモンハモン」(シルヴィア役)
  • 1992年「ベルエポック」(ルズ役)
  • 1994年「捕らえられた唇」(ルシア役)
  • 1996年「17歳」(パトリシア役)
  • 1996年「フレネシ~愛じゃない、それは熱~」(ローラ役)
  • 1996年「ペネロペ・クルスの抱きしめたい!」(ディアナ役)
  • 1996年「ペネロペ・クルス/情熱の処女~スペインの宝石~」(メリベア役)
  • 1997年「ライブ・フレッシュ」(イザベル役)
  • 1997年「オープン・ユア・アイズ」(ソフィア役)
  • 1998年「ドン・ジュアン」(マチュリーヌ役)
  • 1998年「美しき虜」(マカレナ役)
  • 1998年「イフ・オンリー」(ルイーズ役)
  • 1998年「ハイロー・カントリー」(ホセファ・オニール役)
  • 1998年「オール・アバウト・マイ・マザー」(シスター・ロサ役)
  • 1999年「裸のマハ」(ぺピータ・トゥドー役)
  • 2000年「ウーマン・オン・トップ」(イザベラ役)
  • 2000年「すべての美しい馬」(アレハンドラ役)
  • 2001年「ブロウ」(マーサ・ユング役)
  • 2001年「コレリ大尉のマンドリン」(ペラギア役)
  • 2001年「ウェルカム!ヘブン」(カルメン・ラモス役)
  • 2001年「バニラ・スカイ」(ソフィア役)
  • 2003年「ボブ・ディランの頭のなか」(ペイガン・レース役)
  • 2003年「花咲ける騎士道」(アドリーヌ役)
  • 2003年「ゴシカ」(クロエ・サバ役)
  • 2004年「赤いアモーレ」(イタリア役)
  • 2004年「トリコロールに燃えて」(ミア役)
  • 2004年「NOEL ノエル」(イタリア役)
  • 2005年「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」(エヴァ・ロハス役)
  • 2006年「ボルベール<帰郷>」(ライムンダ役)
  • 2006年「バンディダス」(マリア・アルバレス役)
  • 2007年「恋愛上手になるために」(アンナ/メロディア役)
  • 2007年「マノレテ 情熱のマタドール」(アントニア・“ルーペ”・シノ)
  • 2008年「エレジー」(コンスエラ・カスティーリョ役)
  • 2008年「それでも恋するバルセロナ」(マリア・エレーナ役)
  • 2009年「スパイアニマル・Gフォース」(フアレス役)
  • 2009年「抱擁のかけら」(マグダレーナ役)
  • 2009年「NINE」(カルラ・アルバネーゼ役)
  • 2010年「セックス・アンド・ザ・シティ2」(カルメン役)
  • 2011年「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉(アンジェリカ役)
  • 2012年「ローマでアモーレ」(アンナ役)
  • 2012年「Venuto al mondo」(ジェマ役)
  • 2013年「悪の法則」(ローラ役)
Bravo! NINE!

主な受賞歴

アカデミー賞

  • 2008年「それでも恋するバルセロナ」助演女優賞

ゴヤ賞

  • 1998年「美しき虜」主演女優賞
  • 2006年「ボルベール<帰郷>」主演女優賞
  • 2008年「それでも恋するバルセロナ」助演女優賞

英国アカデミー賞

  • 2008年「それでも恋するバルセロナ」助演女優賞

ヨーロッパ映画賞

  • 2004年「赤いアモーレ」観客賞
  • 2006年「ボルベール<帰郷>」女優賞

カンヌ国際映画祭

  • 2006年「ボルベール<帰郷>」女優賞

英国エンパイア映画賞

  • 2006年「ボルベール<帰郷>」女優賞

ハリウッド映画祭

  • 2006年 女優賞

ロサンゼルス映画批評家協会賞

  • 2008年「それでも恋するバルセロナ」助演女優賞

ニューヨーク映画批評家協会賞

  • 2008年「それでも恋するバルセロナ」助演女優賞
ブロードウェイも!ハリウッドも!

ラテン系のお姉さま

ラテン系美人の典型といえばこの人、ペネロペ・クルスですよね。「ボルベール<帰郷>」が有名ですが、私は最近観た「ローマでアモーレ」が好きでした。高級娼婦の役なのですがとってもセクシーな赤いドレスが似合っていて印象的でした。チャーミングなキャラクター設定とも相まってペネロペにとても合う役だったと思います。数々の賞を受賞した「それでも恋するバルセロナ」と同じくウディ・アレン監督の作品だったので、彼女の魅力を熟知して作られた役どころだったのかも知れません。ナインでもそのダイナマイトボディーをフル活用した役柄で素敵でした。女性から見ても彼女はとてもセクシーだと思います。どうしてもその容姿から娼婦や愛人の役が多くなりがちですが、たまには違った役どころも観てみたいですよね。そういった意味では「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」での役どころは海賊ですから、楽しく観られる作品であったのだろうと思いますが、内容を全く覚えておらず・・・前作3作が良かっただけに、ロブ・マーシャル監督にとっては不利な条件での製作だったのではないかなーと勝手に憶測しています。とはいえ、当たり役の多いペネロペ・クルスさんですし、続編のうわさも飛び交っているパイレーツですので、アンジェリカ役も後に振り返ったときには彼女の代表作となるように頑張ってほしいです。今年39歳ということなので、いつまでセクシー路線でいけるか分かりませんが、きっと彼女は美しく歳をとっていくのだろうなと期待しています。